小屋
道路は抜海漁港につきあたって左折する。
そしてすぐ左に抜海岩というのがあります。
ここの地名の抜海というのはアイヌ語の「パッカイ・シュマ」(子を背負った石)が語源で、その由来となったのが抜海岩です。
やや遠くから見ると、三角に丸を乗っけたような形をしていて、前方後円墳を連想させる。
道道909号をさらに南へ向かう。
右手には、いままでと同じような海岸が続く。
その右側に小さな駐車場と木造の小屋があらわれる。
浜勇知園地で、沼の周りに500メートルの自然研究路がつけられています。
「こうほねの家」と名づけられた小屋は、ビジターセンターで、休憩舎としても利用される。
こういった建物を見るのも、北海道 ツアーの醍醐味だと思う。
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