遺跡とグルメ
千歳市の南部を流れるママチ川のほとりにはママチ遺跡がひろがっている。
2300年前の縄文晩期の墓が多く発掘され、縦・横18cm、口と目の部分がくり抜かれ、静かな表情をした土製の仮面(国重文)が出土した。
墓標につけられていたと考えられる。
千歳駅北には千歳川左岸一帯の末広遺跡があり、縄文早期からの住居群や土器の野焼きの跡などが点在している。
千歳駅から南西1.5kmの青葉公園内にある市立図書館には、美沢川遺跡群出土の遺物や、美々川流域遺跡の動物形土製品、一般郷土資料やアイヌ民族資料などを展示する郷土資料コーナーがある。
千歳市内から国道337号線を北海道 札幌グルメに行くためにむかい8km、馬追丘陵の斜面には3000年前の縄文後期のキウス周堤墓群(国史跡)がある。